年末、年頭、とにかくお客さん、お客さん、タイに出たい、タイに出たい
で日が暮れております。来週もまた1週間、いらっしゃいます。
色々と業界内でも繋がっておりまして、狭い業界で困ったものです。
問い合わせも増えました。ブログの読者が増え、仕事も広がって
体の個数は足らないが、重量は過剰です。
前の会社のことを色々と聞いて来られますが、残念ですとしか
お答え申し上げられません。
しかし、最近は日本が心配です。shindan君の母親は5年前に父親と
離婚しておりますが、前の会社で日本でもらっていた給料は、全て
渡していたので、17年間随分親孝行したのですが流石に独立して
それもできず、一年を過ごしました。まあ、自分を犠牲にしてまで
仕事馬鹿になっても、会社は何も覚えておりません。しかし、経験は
忘れようがないので、仕事の糧になります。競合先の仕事をするな
なんて言われる義理はないでしょう。
おおかれ少なかれ、赤の他人ですから、仕方はありませんが、
shindan君の個人攻撃を営業のネタに使うだけでは、いつか会社に
捨てられたら、そこまででしょう。皆の実力はよーく分かっています。
それとももう捨てられたと自覚されている人もいますか?
いつでもご連絡お待ちしていますよ。
今後shindan君は、企業で活かされない人材に光を当てていきたい。
埼玉の家も築20年、維持費がかかるようになってきました。母を
面倒見てくれる筈の二人の妹も家を買ったりして、同居を薦めて
いますが、家は近くにHONDA’の工場が出来るので、単身赴任者
に貸して、少しタイで母と同居もどうかな?と考えています。
離婚訴訟で家は手に入れたものの、父親は都の公務員でしたので
大量の退職金と年金を手にし、秋田県で悠々自適です。まあ
いつか罰があたるでしょう。
1年のブランクを経て、診断君は親孝行を再開しようと思います。
親孝行の邪魔はしないように切にお願いもうしあげます。
診断君は、タイで、ニッチなニーズに応えます。 Shindan Conssumationに関するお問い合わせは、081-979-8577カゴヤまで(日本人です。)または、shindanthai@gmail.com ご連絡ください。
2011年1月3日月曜日
色々と・・・
紅白は、家に人を呼んで、バーベキューをした。我が家の猫の
額ほどの庭も、車を表に出すと結構なスペースがあり、そこで
夜半まで、紅白をつけつつ、年の明けるのを待ったわけである。
夜の9時になると、ついにお目当ての桑田啓祐が登場したわけ
であるが、なんでしょうか。選んだ曲が面白くないこともあったが
なんでしょうか。人間は病に勝てないのである。この人は、たしか
お姉さんもガンで亡くなっており、ガンには人一倍気をつけていて
人間ドックなんか年に何回もいっていたのじゃないかしら?
そこまでしても、やはり初期のガンが発見されて、治療に専念
して、驚異的な回復力とか言われて、紅白の舞台の裏では
主治医が待機していたとか・・・人類はガン撲滅に全力を尽くす
べきではないのか?小学校から、保健体育にかわり、医療の
時間を設け、小さい時から、全ての人が医療に馴染むように
すべきであろう。そうしないと、数年先には看護婦なんか成り手
いなくなっちゃうよ。
そもそも、ガンにしてもエイズにしても、医薬品、医療品器具の
世界では、とんでもない、経済効果をもたらしているに違いない。
語弊はあるが、ガンやエイズで飯食っている人もいるわけだ。
しかしながら、やはり、これらの病気は悲壮である。人の体を
食い尽くす。ガンにならない人がいる筈である。そういう組織
があるはずである。例えば、心臓や、髪の毛や爪や横隔膜
はガンにならない。そういう 組織に独特の特徴があるはずで
ここのあたりを早く解明しなくてはならない。
しかし、そうして生かされた人間が、今度は調子に乗って、
戦争したり、街中でテロしたり、電車の運転で誤って、
脱線させたりと、防ぎきれないことはまた非常に多く、
今日は、福知山の脱線事故のところを見ていたが、どうも
思うのであるが、日本人はやばいぞと。電車の遅れを許せ
ない、停止線からずれて電車を止めることを許さない、
そういう風に、日本人がお互いを首絞めながら、呼吸も
出来ないようにした結果、狂った人間を何人も生み出して
いないか?
2年前にドイツに行った時、ケルンからフランクフルト行きの
急行にのったわけであるが、折からの雨で、ライン河の
橋の上で、止まってしまい、少しも動かない。何のアナウンス
もない。こちらは、バンコク行きの飛行機に乗り遅れそうに
なっており、大変慌ててしまったが、みんなゆったりしている。
1時間近い遅れの後、列車は走り出した。そして、遅れた
証明書を皆に配りだした。
バンコク行きの飛行機には何とか間に合ったが、飛行機に
乗ってみると、周りに、同じ列車にのってのんびりと、談笑
していた紳士淑女が何人も見受けられた。
日本人のように、どんなにいらいらと気を使い、ミスしない
ように時間に遅れないように、頑張っていてもJAL123の
飛行機事故は、世界的にもまれに見る大惨事だし、
その昔も、数百人単位での電車事故が何回も起こっている。
日本人は、気の緩みによる失敗が怖くて仕方がない民族だ。
ところが、緩んだ後の、自然体を見につけていないので、
信じられない、事故を起こしてしまう。
洞爺湖丸の事故にもびっくりした。船が一隻だけ沈んだのか
と思ったら、一度に4隻沈んでいるのだ。全く、気象に対する
認識が甘い時代であったのかもしれないが、大惨事に、
先進国も発展途上国もないのである。
額ほどの庭も、車を表に出すと結構なスペースがあり、そこで
夜半まで、紅白をつけつつ、年の明けるのを待ったわけである。
夜の9時になると、ついにお目当ての桑田啓祐が登場したわけ
であるが、なんでしょうか。選んだ曲が面白くないこともあったが
なんでしょうか。人間は病に勝てないのである。この人は、たしか
お姉さんもガンで亡くなっており、ガンには人一倍気をつけていて
人間ドックなんか年に何回もいっていたのじゃないかしら?
そこまでしても、やはり初期のガンが発見されて、治療に専念
して、驚異的な回復力とか言われて、紅白の舞台の裏では
主治医が待機していたとか・・・人類はガン撲滅に全力を尽くす
べきではないのか?小学校から、保健体育にかわり、医療の
時間を設け、小さい時から、全ての人が医療に馴染むように
すべきであろう。そうしないと、数年先には看護婦なんか成り手
いなくなっちゃうよ。
そもそも、ガンにしてもエイズにしても、医薬品、医療品器具の
世界では、とんでもない、経済効果をもたらしているに違いない。
語弊はあるが、ガンやエイズで飯食っている人もいるわけだ。
しかしながら、やはり、これらの病気は悲壮である。人の体を
食い尽くす。ガンにならない人がいる筈である。そういう組織
があるはずである。例えば、心臓や、髪の毛や爪や横隔膜
はガンにならない。そういう 組織に独特の特徴があるはずで
ここのあたりを早く解明しなくてはならない。
しかし、そうして生かされた人間が、今度は調子に乗って、
戦争したり、街中でテロしたり、電車の運転で誤って、
脱線させたりと、防ぎきれないことはまた非常に多く、
今日は、福知山の脱線事故のところを見ていたが、どうも
思うのであるが、日本人はやばいぞと。電車の遅れを許せ
ない、停止線からずれて電車を止めることを許さない、
そういう風に、日本人がお互いを首絞めながら、呼吸も
出来ないようにした結果、狂った人間を何人も生み出して
いないか?
2年前にドイツに行った時、ケルンからフランクフルト行きの
急行にのったわけであるが、折からの雨で、ライン河の
橋の上で、止まってしまい、少しも動かない。何のアナウンス
もない。こちらは、バンコク行きの飛行機に乗り遅れそうに
なっており、大変慌ててしまったが、みんなゆったりしている。
1時間近い遅れの後、列車は走り出した。そして、遅れた
証明書を皆に配りだした。
バンコク行きの飛行機には何とか間に合ったが、飛行機に
乗ってみると、周りに、同じ列車にのってのんびりと、談笑
していた紳士淑女が何人も見受けられた。
日本人のように、どんなにいらいらと気を使い、ミスしない
ように時間に遅れないように、頑張っていてもJAL123の
飛行機事故は、世界的にもまれに見る大惨事だし、
その昔も、数百人単位での電車事故が何回も起こっている。
日本人は、気の緩みによる失敗が怖くて仕方がない民族だ。
ところが、緩んだ後の、自然体を見につけていないので、
信じられない、事故を起こしてしまう。
洞爺湖丸の事故にもびっくりした。船が一隻だけ沈んだのか
と思ったら、一度に4隻沈んでいるのだ。全く、気象に対する
認識が甘い時代であったのかもしれないが、大惨事に、
先進国も発展途上国もないのである。
2011年1月2日日曜日
自給自足とは
最近、診断君は中南米のインカやらマヤやらの文明に凝っていて、
時間が出来るとYoutubeなどで情報を漁っているわけである。
会社でこんな僻地の文化に興味など持っているのが分かると、
”そうか、君はそこに興味があるのか”等と、下手したら、会社
立ち上げのメンバーに入れられかねない。サラリーマンでは
知的好奇心活動は、家でこっそりするしかない。
あんな河もない密林だらけのジャングルの中でマヤ文明が栄えた
というので、印象的にはかなり強烈な生贄、間引きそういうものが
横行したのではという、野蛮人に対する偏見的なものもあったので
あるが、どっこい彼らの完成されたシステムの中にあって、文明が
スペインに滅ぼされるまで2000年も栄えたことは大変感慨深い。
何より、石灰を使って漆喰を作り、それで地面を舗装することに
よって、雨水をある決まった高低差の貯水池に運び、それを3段階
のPriorityで貯水するような方法で、無駄な水を出さないなどという
方法は、正に、棒読みのエコロジーよりも遥かに完成されており、
なかなか、恐縮である。
石灰を未だ硬い玉蜀黍と一緒に煮ると、玉蜀黍が柔らかくなるという
くだりも非常に興味深かった。
マヤというのは、いくつかの国に別れ、お互いが非常に緩いネット
ワークで結ばれた、分散国家の文明であったが、お互いの争いの
方法を一定のルールで行っていたのは実に面白い。曰く、小国と
小国の戦争は、日時の指定された日に、上層の人間同士のみで
行われ、最終的に相手を徹底的に滅ぼしつくすとか、奴隷にする
とかそういうことは決してなかった。あくまでも戦争という行為を
社会のシステムとして容認しており、殺傷力の弱い武器で戦った
のである。
こんなことをしていたから、スペインに攻め込まれた時に、人口の
2割に減るまでに負けてしまったのだろうが、少なくとも2000年は
このようなシステムを保ったわけである。
たとえば、今の世界で、核兵器を使うのはもう止めよう。撤廃だ。
と約束をして、南極かどこかで、年に1回モデルガンや、ゴム弾で
戦争ごっこをしましょう、なんていうことになるのだろうか?
すると、海王星人か何かが攻めて来た時に、まるで勝てません
などという人類のペーソスを味わうのだろうか?
しかし、生贄はやはり色々とやっていて、非常に深い洞窟の底に
ある湖には、沢山の生前に傷をつけられた、殺されたと思われる死骸が
発見されているのである。番組では、これが雨乞いの生贄であると言って
いたが、上記のような完成された統制の中での国家は、当然
の如く、厳しい法律による統治が必要とされたわけであるから、
彼らは、みせしめとしての死刑囚ではなかったのではないか?
そうでなければ、頭の皮とか剥ぐだろうか?
天文観測に優れ、焼畑農業で2000年を過ごしたのである。
そこには、人間のあらゆる悪性を抑制する、冷徹な国家の意思
が働かなければならなかったであろう。自給自足とか自己完結
とかいう考え方は、そう簡単に実現できるものでなく、まして
日本人のように、必ず外国に資源を求めて出て行った歴史をもつ
民族には、理解しがたい仕組みと言えるであろう。
時間が出来るとYoutubeなどで情報を漁っているわけである。
会社でこんな僻地の文化に興味など持っているのが分かると、
”そうか、君はそこに興味があるのか”等と、下手したら、会社
立ち上げのメンバーに入れられかねない。サラリーマンでは
知的好奇心活動は、家でこっそりするしかない。
あんな河もない密林だらけのジャングルの中でマヤ文明が栄えた
というので、印象的にはかなり強烈な生贄、間引きそういうものが
横行したのではという、野蛮人に対する偏見的なものもあったので
あるが、どっこい彼らの完成されたシステムの中にあって、文明が
スペインに滅ぼされるまで2000年も栄えたことは大変感慨深い。
何より、石灰を使って漆喰を作り、それで地面を舗装することに
よって、雨水をある決まった高低差の貯水池に運び、それを3段階
のPriorityで貯水するような方法で、無駄な水を出さないなどという
方法は、正に、棒読みのエコロジーよりも遥かに完成されており、
なかなか、恐縮である。
石灰を未だ硬い玉蜀黍と一緒に煮ると、玉蜀黍が柔らかくなるという
くだりも非常に興味深かった。
マヤというのは、いくつかの国に別れ、お互いが非常に緩いネット
ワークで結ばれた、分散国家の文明であったが、お互いの争いの
方法を一定のルールで行っていたのは実に面白い。曰く、小国と
小国の戦争は、日時の指定された日に、上層の人間同士のみで
行われ、最終的に相手を徹底的に滅ぼしつくすとか、奴隷にする
とかそういうことは決してなかった。あくまでも戦争という行為を
社会のシステムとして容認しており、殺傷力の弱い武器で戦った
のである。
こんなことをしていたから、スペインに攻め込まれた時に、人口の
2割に減るまでに負けてしまったのだろうが、少なくとも2000年は
このようなシステムを保ったわけである。
たとえば、今の世界で、核兵器を使うのはもう止めよう。撤廃だ。
と約束をして、南極かどこかで、年に1回モデルガンや、ゴム弾で
戦争ごっこをしましょう、なんていうことになるのだろうか?
すると、海王星人か何かが攻めて来た時に、まるで勝てません
などという人類のペーソスを味わうのだろうか?
しかし、生贄はやはり色々とやっていて、非常に深い洞窟の底に
ある湖には、沢山の生前に傷をつけられた、殺されたと思われる死骸が
発見されているのである。番組では、これが雨乞いの生贄であると言って
いたが、上記のような完成された統制の中での国家は、当然
の如く、厳しい法律による統治が必要とされたわけであるから、
彼らは、みせしめとしての死刑囚ではなかったのではないか?
そうでなければ、頭の皮とか剥ぐだろうか?
天文観測に優れ、焼畑農業で2000年を過ごしたのである。
そこには、人間のあらゆる悪性を抑制する、冷徹な国家の意思
が働かなければならなかったであろう。自給自足とか自己完結
とかいう考え方は、そう簡単に実現できるものでなく、まして
日本人のように、必ず外国に資源を求めて出て行った歴史をもつ
民族には、理解しがたい仕組みと言えるであろう。
2010年12月28日火曜日
@@@ 診断君深夜ラジオ 第12回 ダーリン
やっと家に帰ってきました。激しい夜でしたが、波は嘘のように
引いていきます。
今日27日は、この診断君ブログが始まった記念すべき日でした。
明日も色々とあるのですが、悲しいよりも寂しい、来るよりも行く、
さばさばと、淀まず、取り込まず、ベタ足で歩いていきたい。
そういう気分でございます。
こんな夜は桑田でしょう。今回ご紹介するダーリンという歌を
酔った勢いで練習したところ、やはり、こういう時は間違いなく
いい曲なんですが、非常に言葉が当てはめ辛い。これは名曲の
証でしょう。練習して苦労した歌は、必ずお気に入りです。
食道ガンの治療中である桑田さんは、ここのところ、波が引いて
行くような歌が多く、それはそれでさばさばとして良いが、この曲
の持つゴージャスな引き際的な浮遊感に注目したい。
そして思い出したのは、あのボブフォッシーのALL THAT JAZZ
である。非常に共通点を感じるのは診断君だけですか?
聞いてみてください。見てみてください。
決して不謹慎な気持ちでこれを取り上げたのではありません。
来るべき人へ、逝った人へ、これから逝く予定の全人類へ、
ゴージャスに願います。寂しいのは辞めましょう。
引いていきます。
今日27日は、この診断君ブログが始まった記念すべき日でした。
明日も色々とあるのですが、悲しいよりも寂しい、来るよりも行く、
さばさばと、淀まず、取り込まず、ベタ足で歩いていきたい。
そういう気分でございます。
こんな夜は桑田でしょう。今回ご紹介するダーリンという歌を
酔った勢いで練習したところ、やはり、こういう時は間違いなく
いい曲なんですが、非常に言葉が当てはめ辛い。これは名曲の
証でしょう。練習して苦労した歌は、必ずお気に入りです。
食道ガンの治療中である桑田さんは、ここのところ、波が引いて
行くような歌が多く、それはそれでさばさばとして良いが、この曲
の持つゴージャスな引き際的な浮遊感に注目したい。
そして思い出したのは、あのボブフォッシーのALL THAT JAZZ
である。非常に共通点を感じるのは診断君だけですか?
聞いてみてください。見てみてください。
決して不謹慎な気持ちでこれを取り上げたのではありません。
来るべき人へ、逝った人へ、これから逝く予定の全人類へ、
ゴージャスに願います。寂しいのは辞めましょう。
2010年12月25日土曜日
ご冥福をお祈りします。
ついに、こんなことになってしまいました。
その道のプロだったのに、それ以外のことは出来ない人なのに
上司の私利私欲の犠牲になってしまいました。
そして計画は確実に成就していっています。これを
黙認する神経が分かりません。しかるべきところで調べれば
分かるのでしょうが・・・
診断君のプレゼンテーションを見た人なら、この計画を
理解すべきでしょう。まあ無理でしょうが・・・お坊ちゃまには。
ご冥福をお祈りします。
診断君は日曜日から、来客があり、忙しくなってしまいます。
どこかで時間をとって、線香のひとつでもあげることが出来れば
幸いです。早いうちに、本を書き上げねばなりません。犠牲者
が増えないように。
合掌
その道のプロだったのに、それ以外のことは出来ない人なのに
上司の私利私欲の犠牲になってしまいました。
そして計画は確実に成就していっています。これを
黙認する神経が分かりません。しかるべきところで調べれば
分かるのでしょうが・・・
診断君のプレゼンテーションを見た人なら、この計画を
理解すべきでしょう。まあ無理でしょうが・・・お坊ちゃまには。
ご冥福をお祈りします。
診断君は日曜日から、来客があり、忙しくなってしまいます。
どこかで時間をとって、線香のひとつでもあげることが出来れば
幸いです。早いうちに、本を書き上げねばなりません。犠牲者
が増えないように。
合掌
2010年12月21日火曜日
コンピューターから始まり
かつて、コンピューターが世に出回った頃、会社で一人に一台なんて
いう状況でなかった頃、今のような世の中になるとは想像だにしません
でした。
暫くして、コンピューターが事業所に来ましたが、ちょっといじると、何度も
ハングして、厄介な代物でした。しかも結構時間がかかるので、上司
から、コンピューターをいじるのは夕方5時以降などと釘を刺されました。
E-MAILが登場して、初めて、コンピューターのありがたみが分かりました。
これすらも、FAXや電話があるのに、なんでやねんというような抵抗は
あったが、しかし、全てのやりとりが機械的に保持されるという点において
IT社会の最も重要な魅力を感じる入り口にありました。
複数の人の前で、自分の意見を主張できる喜び、しかし、それはなかなか
閉鎖的な社会ではどぎついものがあったかもしれません。
ワードやエクセルでは、やることが限られており、本当にコンピューターを
実用的に感じるようになったのは、アクセスに触れてからでした。一見単純な
ひとつの表が、視点の捉え方次第で、或いは、仕掛け次第で、どのようにも
なるデータベースソフトは魔法の杖でした。
しかし、こういうものを入れようとすると少なからず抵抗がある。感情を理論
で包んだように見せて、何かとケチをつけてくる。いわく、会社の状況が
あまり簡単に分かるようになってはよろしくないと。ところが日本が求めて
くるのは、正にそのデータで、特に業績が悪くなると、徹夜してレポート作成
しなくてはならない。コンピューターは仕事の核ではない、道具だ、と理屈は
並べるが、道具として使いこなしていない方が、”おーい君、これどうするんだ?”
なんて聞いてくる。
人間がそもそも、体の健康状態をリアルタイムに把握しておいたほうが、
後々の病気のリスクは少ないのと一緒で、会社もまた経営者がその健康
状態をリアルタイムで把握しなくてはならないが、そのために中間管理者
にレポートを何冊も作らせるのは、毎日人間ドックに通っているようなもので
誠に効率がわるい。診断君は思うのであるが、トイレが特にそうであるが
これからの家庭電気製品は、使用者の健康状態をモニターするような
機能を持ったものが売れていくであろう。
トイレは正にその代表で、弁検査、尿検査が家庭で手軽に行える。
椅子はどうであろうか?椅子に座るとその人間の骨、筋肉の状況が
具にわかるのである。血流、これも簡単に血流の滞留が起こりやすい
場所を発見できるようなものがでるだろう。声によって、喉の状態を
常に確認できる、カラオケマイクもお勧めだ。或いは声の調子が悪い
んじゃなくて、喉に小さなポリープがあるのかもしれない。
お酒やタバコについても、たとえばこのお酒を飲んで肝臓から痛みを
感じる場合、肝臓がかなり弱っていますとか、このタバコをすうと
ガン細胞と反応して、ガンが早期に発見できますとか、嗜好品の
中に、新たな可能性を辿りたい。
話はもどるが
そもそも、データベースが何たるか分かっていない人間が、コンピューター
っていうのは、オペレーターの姉ちゃんにたたかせておけばいいんじゃ
ないの?というような甘い認識で会社の経営に携わっていては下の
人間がかわいそうである。ただし、その人が天才的な経営感覚を
持っている場合は別であろう。IT化はむしろ、努力型の経営者が行う
地道な戦略である。
いまや、知識の源はインターネットであり、本屋や図書館に行くことは
めっきりなくなった。特に海外にいるものによって、インターネットは命綱
である。診断君のように小さな会社を興しても、インターネットが助けて
くれるので、あまり大きなハンデはない様である。このブログも自分が
思う以上に読者がついて頂いたが、これもまたIT化のおかげ。
お前、何コンピューターで遊んでんだよ、なんていう時代は過ぎ去ったが
一体、何人の人間が本当に自立的にITを利用しているのかもまた
心配な今日この頃である。ITは地味な産業である・・・ことでお願いします。
いう状況でなかった頃、今のような世の中になるとは想像だにしません
でした。
暫くして、コンピューターが事業所に来ましたが、ちょっといじると、何度も
ハングして、厄介な代物でした。しかも結構時間がかかるので、上司
から、コンピューターをいじるのは夕方5時以降などと釘を刺されました。
E-MAILが登場して、初めて、コンピューターのありがたみが分かりました。
これすらも、FAXや電話があるのに、なんでやねんというような抵抗は
あったが、しかし、全てのやりとりが機械的に保持されるという点において
IT社会の最も重要な魅力を感じる入り口にありました。
複数の人の前で、自分の意見を主張できる喜び、しかし、それはなかなか
閉鎖的な社会ではどぎついものがあったかもしれません。
ワードやエクセルでは、やることが限られており、本当にコンピューターを
実用的に感じるようになったのは、アクセスに触れてからでした。一見単純な
ひとつの表が、視点の捉え方次第で、或いは、仕掛け次第で、どのようにも
なるデータベースソフトは魔法の杖でした。
しかし、こういうものを入れようとすると少なからず抵抗がある。感情を理論
で包んだように見せて、何かとケチをつけてくる。いわく、会社の状況が
あまり簡単に分かるようになってはよろしくないと。ところが日本が求めて
くるのは、正にそのデータで、特に業績が悪くなると、徹夜してレポート作成
しなくてはならない。コンピューターは仕事の核ではない、道具だ、と理屈は
並べるが、道具として使いこなしていない方が、”おーい君、これどうするんだ?”
なんて聞いてくる。
人間がそもそも、体の健康状態をリアルタイムに把握しておいたほうが、
後々の病気のリスクは少ないのと一緒で、会社もまた経営者がその健康
状態をリアルタイムで把握しなくてはならないが、そのために中間管理者
にレポートを何冊も作らせるのは、毎日人間ドックに通っているようなもので
誠に効率がわるい。診断君は思うのであるが、トイレが特にそうであるが
これからの家庭電気製品は、使用者の健康状態をモニターするような
機能を持ったものが売れていくであろう。
トイレは正にその代表で、弁検査、尿検査が家庭で手軽に行える。
椅子はどうであろうか?椅子に座るとその人間の骨、筋肉の状況が
具にわかるのである。血流、これも簡単に血流の滞留が起こりやすい
場所を発見できるようなものがでるだろう。声によって、喉の状態を
常に確認できる、カラオケマイクもお勧めだ。或いは声の調子が悪い
んじゃなくて、喉に小さなポリープがあるのかもしれない。
お酒やタバコについても、たとえばこのお酒を飲んで肝臓から痛みを
感じる場合、肝臓がかなり弱っていますとか、このタバコをすうと
ガン細胞と反応して、ガンが早期に発見できますとか、嗜好品の
中に、新たな可能性を辿りたい。
話はもどるが
そもそも、データベースが何たるか分かっていない人間が、コンピューター
っていうのは、オペレーターの姉ちゃんにたたかせておけばいいんじゃ
ないの?というような甘い認識で会社の経営に携わっていては下の
人間がかわいそうである。ただし、その人が天才的な経営感覚を
持っている場合は別であろう。IT化はむしろ、努力型の経営者が行う
地道な戦略である。
いまや、知識の源はインターネットであり、本屋や図書館に行くことは
めっきりなくなった。特に海外にいるものによって、インターネットは命綱
である。診断君のように小さな会社を興しても、インターネットが助けて
くれるので、あまり大きなハンデはない様である。このブログも自分が
思う以上に読者がついて頂いたが、これもまたIT化のおかげ。
お前、何コンピューターで遊んでんだよ、なんていう時代は過ぎ去ったが
一体、何人の人間が本当に自立的にITを利用しているのかもまた
心配な今日この頃である。ITは地味な産業である・・・ことでお願いします。
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